GATE FOR FREE TALK
| 2001.07.12 ビバ!!「三匹」再放送!!!!! ローカルネタです。すみません。 |
| それはある初夏の日のこと。 いつものようにテレビに背を向けて原稿を描いていた時のこと… 「○子の部屋」が終わって聞こえてきたのは いつもの「暴れん坊将軍」のテーマではなかった。 ♪チャンッチャッチャチャ〜 チャンッチャッチャチャ〜 チャーチャッチャッチャッチャッチャッ チャーーン〜…♪ 『こっこのテーマソングはぁ!?」 懐かしい曲を聞いて振り返った私の目に映ったのは 殿様・千石・たこの三匹!!!!! (高橋秀樹・役所広司・春風亭小朝) 一瞬、幻覚かと本気で思うぐらいの衝撃映像でした。 『ええっ!? マジで!? ビバ、ABC!!!!!!!!!!!!!!!』 中学生で時代劇好きになった原因「三匹が斬る」の再放送です。 このシリーズは話良し・キャラ良し・殺陣良し・会話良し・曲良しと 本当に満点の時代劇なんです。 なかでも三人が絡んで話してるシーンは お互いの性格や関係が自然に出ていてナイスでございます。 ちなみに私は千石に一目惚れしました。 当時、中学生だったというのに。 格好よくて人情味があってお人好しで方向音痴で強くってかわいい… 今でも大好きです。 そして最近、これも私が好きだった時代劇「江戸の用心棒」も再放送!!! こちらは主人公の朝霞清三郎(高橋秀樹)の 娘役、小雪ちゃんに一目惚れしました。 彼女の「ととさま」という台詞が激ラブです。 最近流行り(?)の「萌」というのはこういう気持ちのことか? …なんて思っていたのもつかの間こちらは割とすぐに放送終了。 次週からは「江戸の用心棒U」… なんだ…何か嫌な予感が… 過去の記憶をズルズルと振り返ってみるが思い出せない。 そんなに嫌なことが…もしや… 予感的中!!!!!!!!!!!! 「U」からは小雪ちゃんが外されていたのです。 しかも代役とかいったレベルではなく役自体がなくなっていました。 うぎゃーーー!!!!!!がふっ!!!!!!!(やり場のない怒り) そう。そうでした。 あの時もそれで「U」から見なくなったのでした…。 「人生楽ありゃ苦もあるさ」ですね。 ちなみに<冬木の時代劇ベスト5>は @「三匹が斬る」(キャスト:高橋秀樹・役所広司・春風亭小朝限定) A「御家人斬九郎」 B「水戸黄門」(黄門様:西村晃シーズン) C「江戸の用心棒」(Tのみ) D「喧嘩屋右近」 他には「暴れん坊将軍」とか「八百屋町」とか「かげろう忍法帳」とかかな? …とか思ってたら「新 三匹」が終わって 「ニュー 三匹」(千石抜ける)の再放送が 始まった… がふっ(吐血) |
| 2001.04.10 第二回さつき山探検隊 | |
| 行って参りました。●原隊長との第二回の登山です。 桜が残っているのか少々不安な時期だったのですが、 かなり、素晴らしい桜を見物することができました。 今年は夜桜も含めて計四回もの桜見物に行ってまいりましたが、 桜は本当に綺麗で豪快で優美で妖しくて儚くていいはなです。 そんな幻想的な中を我々探検隊は上りました。 なぜって? ●原隊長いわく「そこに山が…階段があるから」だそうです。 今回もその一部を皆様にお伝えしたいと思います。 |
| 登山開始から30分…一つ目の展望台に着いたわたしたちは 麓で買っていたサンドウィッチを食べていました。 前回とは違い暖かく、鳥のさえずりが山中から聞こえてきました。 山の麓の方から時折うぐいすの鳴き声が響き… 私と隊長はその声に耳を傾け山の桜を眺めていました。 その時です… 「ほげぎょっ!」 私と隊長は絶句しました。 なんと表現したらよいのかわからない… 吐き捨てるような「ほけきょ」が聞こえてきました。 しばらく耳を澄ましていると… 「ほげきょっ!」 再び「ほけきょ」が聞こえてきました。 うっう〜ん…どうしたんだ「ほけきょ」… 一体何が君をそこまでやさぐれさせたのか… それから更に一時間後、我々は自然ふれあいコースを進んで、 休憩ポイントでお茶を飲みながら話していました。 …その時です 「ほけきょほけきょほけきょほけきょほけきょ!!!!!」 静かだった山間に突然の「ほけきょ」ラッシュ炸裂!!!!! ●斗の●ン●ロウの「あちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!!!!ぅわちゃぁお!!!!!」 ジョ●ョの●太郎の「オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!!!!!!」 …に、匹敵するような見事なラッシュが!!!!!! どうしたんだ!?「ほけきょ」!!!!! 一体君に何が!!!!? |
| 2001.03.20 近況など等(笑) |
| こんにちは。一ヶ月少しぶりの日記更新ですね。 何だか最近は一ヶ月一ヶ月に大きな変化があって大変です。 とりあえず、一通りホームページも出来上がって良かったです。 のんびり行きましょう。 最近の一番大きな変化はどっっっっっっぷり犬夜叉ハマリしてることですね。 まだまだお友達が少ないので寂しいですが、 少しづつ本の感想とか頂けて嬉しいです。 3月11日インテックス大阪コミックシティのイベントでも沢山の方と お話できて嬉しかったです。ありがとうございました。 最近オンリーイベントよく見かけますが… 犬夜叉オンリーイベントとかってないんですかね?(ドリーマー/笑) でも、まあゲームとかコナンとか創作とかいろいろ見て回る人なんで オールジャンルの方が都合(?)はいいんですけどね。 |
| 母その後… | |
| 私の母の欲…もとい趣味は食べ歩きとカラオケです。 特に週に一回は最低二時間のカラオケに行かないとストレスがたまり、 ふにゃっております。そして今日も強制的に連行される私…。 以下は日常の一コマです。 |
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| カラオケ受付時 | |
| 店員さん | お時間の方はどうしましょう? |
| 母 | 一時間半で。 |
| 私 | えっ!?一時間って言ってたやろ!? |
| 母 | …一時間半で。 |
| 私 | 一時間。 |
| 母 | えーっ 一時間半!一時間半〜!! |
| 私 | ……。 |
| 店員さん | ……。 |
| …そして、一時間半のカラオケが始まるのでした… | |
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| さつき山登り | |
| 当初…それはさつき山動物園にウォンバットを見に行こうツアー だった… その日、私はパンピーの友人と動物園に行った。 あまりにも天気がよく、梅や可愛い花が咲く道に私達はあるものを 見つけてしまった。 |
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| ●原隊長 | あれ? あそこ階段ちゃう? |
| …それは土に埋まり気味で見逃しそうな階段であった | |
| 私 | ほんまや |
| ●原隊長 | …登ってみよっか? |
| そして、私たちの悪夢が始まった…それから約一時間後、 私と●原隊長は突然地面が剥き出しとなった激しい傾斜角度の 崖のような所にへばりついていたのだ |
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| 私 | 隊長!! ここは無理だと思います!(←注 2●歳) |
| ●原隊長 | いや、登れるって!(←同じく2●歳) |
| 私 | 隊長! でも、草木が生えてなくって足元が崩れます!! (↑2●歳) |
| ●原隊長 | 大丈夫、だいじょう… うわああああっ(←もちろん2●歳) |
| 私 | 隊長ーーっ!!!!!(←やっぱり2●歳) |
| この後、我々は正規のハイキングコースに何とか合流した。 展望台から見る景色は美しく…無謀にも桜の咲く時期に もう一度この登山は決行されることとなった… 後でわかったことだが、私達が登ろうとしていた斜面は 大一文字焼きの斜面だったのだ… 隊長の言う道には二度とついていかないぞと心に誓う 私だった…/苦笑 |
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| 2001.02.01 近況。 |
| こんにちは、お久しぶりです。当初の予定(?)に違わずのんびりした 更新となっていますね(笑) 無理は禁物をモットーにこれからも頑張っていこうと思ってます(大笑) 先日(1/28)、初めてオリジナルオンリーのイベントというものに 参加させていただきました。 知り合いの方が沢山おられたせいか本当に楽しく あっという間に一日が過ごせました。 あの独特のムードは他のイベントでは経験できないものですね〜。 病みつきになるのが良く分かりました。 自分のオリジナルの本が売れた時や一声かけて頂いた時の嬉しさは ゲームで活動している時とは違う「嬉しさ」みたいなものがありました。 一声かけてくださったお兄さん&図書館から直行してくださった方 本当にありがとうございました。 あと、遅くなってしまいましたが1/7のイベントで ムースポッキーをくださったいごさんとオレオをくださった○○さんにも 大感謝です。美味しく頂きました。 頑張って次も参加したいですが…本が一種類というのは寂しいですね。 う、う〜〜〜ん…。新刊…か。 家では相変わらず母が面白いことを繰り広げてくれているのですが(笑) ちゃんと了解とってないので、母の武勇伝(?)については また後日披露したいと思います。 あとリンクのページも早く作りたいなぁ…。 なんでこんなに時間ないんだろう? ふにゅ〜… |
| 2001.01.01 ようこそ! GATE KEEPERへ!! |
| はじめまして、こんにちは。冬木ユカリと申します。 本当にこの日付通りにこのホームページがアップされているのかが、 凄く不安というような奴のホームページでございます(大笑) そんな人のホームページなのでちゃんと更新していけるか… 今から不安いっぱいです(苦笑) 日記も絶対、一日坊主になりかねんという事からやめておこう! …と言うことになったんですが、読み物が全く存在しないのもどうか… ということで、こうしてフリートークのページを設けることとなりました。 文字通りフリートークということなんで、テーマも日付も気にすることなく、 その時々にはまっているゲームや本・映画・食べ物・日々の事等を 徒然なるままに書きたいと思います。 そして、今回はホームページのご挨拶とともに日々の事の主役になるであろう 私の母の話を一つご紹介したいと思います。 |
| ……これは母が友人と京都に出かけ、私と妹が祖父母の家から 帰る時に喫茶店で妹にたかられているある秋の日のことだった… 一本の電話が私の携帯に入った…… |
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| 母 | もしもし、ユカリぃ? |
| 私 | うん、何? (というか、私の携帯で他の人が出たら驚くだろう…) |
| 母 | ちょっと、あんた!今日の昼、誰かあたしがいないと思って、 ずーーーーっと電話かけてたやろっ!? |
| 私 | ?? 誰も電話なんてしてないよ? |
| 母 | うっそー!! だって私ずーーっと京都からかけてたけど〜 |
| 私 | …お母さん。 |
| 母 | ずーっと話し中やったでぇー!! |
| 私 | …お母さん。市外局番は? |
| 母 | あ……。 |
| 私 | ……。 |
| 母 | あはははは! 忘れてたはぁ〜。市外局番ね。 あ、そっかぁ〜。じゃあねぇ。気を付けて〜。 プツッ ツーツーツーツー… |
| 私 | ……。 |
| …再三、間違い電話をかけていたお家が長電話中で本当によかった… …と思った私でした。 |
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